東京大学医学部家庭教師研究会 東大医学部生、東大理3生が、成績の上がる勉強の方法を教えます

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※2016年現在、「後輩を援助する」というコンセプトにより忠実であるため、当会では直接契約制への移行をすすめています。まもなく、ネット上にも詳細をアップする予定です。

現在、先生紹介を兼ねて、先生の合格体験記をアップ中です。

(各ページの最下部に、先生の連絡先が掲載されている場合は、
直接先生にご連絡ください。)

先生紹介 その1

ぼく(吉永賢一)が3年くらい教えて、そして、無事東大理IIIに合格した先生がいます。

(先日、テレビ東京の番組にも、一緒に出てくれました。)

自己紹介です。

私は、1年浪人して、東京大学理科三類に合格しました。

そうはいっても、勉強はずっと順調だったわけではありません。

私は中高一貫校で、早い時期から○○会に通っていましたが、成績は上がるどころか下がっていく一方でした。というのも、私は普段から勉強することが非常に苦手だったので、○○会の多量な宿題をこなすことができなかったからです。

そして、この時期、完璧主義にとらわれていた自分は、宿題を全部終わらせることができないなら全くやらなくても同じではないか、と思ってしまい、宿題をやらないこともしばしばでした。

中学3年生のとき、昔から算数だけは得意だった自分が、数学に全くついていけなくなってることに衝撃を受け、○○会の数学の授業が終わった後、毎日1時間以上居残りして取り組みました(相変わらず宿題はやっていませんでしたが・・・)。

その結果、高校1年生のときには数学が人並み程度には戻せました。

一方英語は、どんどんまわりに取り残されていく一方でした。後でわかったことですが、このころの自分は英単語をあまりに軽視していて、覚えなかったのです。単語を知らないで英語に取り組むことほど、無謀なことはなかったと、今では思います。

高校2年生のときから、吉永先生に家庭教師についていただき、浪人時代も含めて3年間教えていただきました。

吉永先生に教えてもらったのは、勉強だけでなく、生活態度、健康に生きる方法、勉強に対する姿勢、より文化的に生きる方法など、非常に多彩でした。これらのことすべてが、私の人生の糧になっております。

先の完璧主義を変えられたのも、吉永先生といろいろ話し合った結果でした。完璧主義でいることが如何に生きることをつらくするか、ということを論理的に話してくださり、何度も変えた方がよい、と言ってくださったことで、自然に変わっていったのです。

また、もちろん勉強の面でも吉永先生は、私の欠点を見出して、そこを直すような教育をしてくださいました。

例えば私は、昔から数学の計算ミスが非常に多く、これは直しようがないことだ、と諦めていました。しかし吉永先生は、計算ミスをなくす方法を教えてくださり、実際に計算ミスがほとんどなくなりました。

また、単語を覚えること自体に抵抗を感じていた私に、吉永先生は、私に合った単語の勉強方法を探り出してくださり、本番の時点ではむしろ語彙に自信をもてるようになりました。

その他にも物理、化学、国語、センター倫理まで教えていただきました。小手先のスキルではなく、本質的な理解を促すように教えてくださいました。

現役の入試は、演習不足で不合格となりましたが、手応えはありました。

1年やれば必ず受かる、と強く信じて、長い浪人生活を乗り切ることができました。

そして、翌年合格しました。自分の番号を見つけたときは、思わず叫んでしまいました。

吉永先生の教育、あるいは自分で様々な勉強方法を試していくなかで、私がつかんだ勉強のコツは、まずは、無理はしない、ということです。

私も昔は、自分の頑張り次第で、どんな大変な勉強方法でもこなせる、と思っていたものです。

しかし実際にはこなせたためしはなかったし、たとえこなせたとしても、長続きせずにすぐにやめてしまっていただろう、と思います。

そして、もうひとつ大事なのは、自分に合う勉強方法を自らで見つけ出し、その勉強方法で入試本番まで間に合うように計画していくことです。

無理な計画を立てても成功せず、計画を立てた時間が無駄になるだけです。

そして、自分に合う勉強方法は、必ず誰にも存在するものです。私も一時期、一生無理をせずに勉強することはできないと思っていましたが、自分に合う勉強方法は存在しました。

家庭教師として、無理のない勉強、自分なりの勉強方法の発見ができるように手助けしたいと思っています。

私も、自分がしてもらったように家庭教師をして、合格の喜びを伝えたい、と思っています。

私は、家庭教師というものが、生徒に合った方法で効率的に教えることのできる、唯一の存在だと考えております。

逆に、生徒に合った方法で教えなければ、家庭教師の意味はないと考えています。

さらに、生徒さんご本人からのご要望があれば、それに応じて柔軟に教えていきます。

生徒さんの人生を豊かにするような家庭教師になりたいと思っています。

指導可能科目は、英語、数学、国語、物理、化学、です。

先生紹介 その2

物理オリンピック世界大会出場
化学オリンピック日本代表候補
数学オリンピックは3年連続本選出場
東大模試高2の時にA判定
東大模試で数学、物理、化学1位が3回以上
東京大学理III類現役合格
小学校の時に、浜学園の模試で総合1位が4回

先生紹介 その3

東大実践 理IIIA判定
東大オープン 理IIIA判定
開成校内模試数学1位
慶応医学部合格、慈恵会医科大学合格

生徒の合格実績
東大理II

先生からのメッセージ: 小中高と野球をやっていたので、
部活をやりながら受験を考えている生徒さんに
役立つアドバイスもできると思います。

先生紹介 その4

東京大学理科3類 合格(1浪)

浪人時模試成績
東大プレ夏 3位 (偏差値83.8)
理三A判定 (理科107点/120点)
東大オープン夏 理三A判定
東大実戦夏 理三A判定
東大オープン冬 理三A判定
駿台全国模試 夏 理三A判定

先生からのメッセージ:現役のとき合格発表をネットで見て、
落ちたのがわかってすぐに本屋に行って問題集を買って、
勉強をはじめました。

公立高校出身で、塾にも通ったことがないので、
受験勉強は市販の参考書のみでした。

進学校の人より、理三(医学部)受験に関する情報も少なく、
特に浪人時代は不安などから、勉強方法について悩みがちでした。

しかし、大学に入っていろいろ勉強して、
受験時代を振り返ると、勉強に唯一正しい方法などないのだから、
悩んでいる時間を勉強にあてていればよかったと思いました。

実際、何も悩まず淡々と問題集をこなしていた時の方が、
模試の点数も良かったです。

強いて言えば、いい勉強方法とは、
モチベーションを下げず、やる気がどんどん出てくるものだと思います。

僕はわからないこととか、一所懸命考えるタイプだったのですが、
こだわりを捨てて、完璧主義をやめて、
できることから、スピード重視でどんどんやって行ったら、
わかることが増えて、
しかも、ほとんど身体が反応して解いているので、
受験本番でも間違えないし、速く解けました。

長く書いてしまいましたが、
要するに、受験の時(特に浪人時)は不安で、
いろいろ悩んでしまうけど、
深く考えずに、できることをどんどんやって行けば、
気づいたら勉強がすごくできるようになっているので、
そういうことを生徒さんに伝えて、
そういう勉強ができるように僕がお手伝いしようと思います。

先生紹介 その5

東京大学理科3類現役合格
慶応義塾大学医学部正規合格
国際女子数学オリンピック日本代表,銅メダル
東大模試 理3A判定
全国高等学校生徒英作文コンテスト優良賞受賞
読書感想文コンクール最優秀賞受賞
数理の翼参加

アジア太平洋サミット学校代表(シンガポールにて開催)

某中学生徒会長

一度も通塾せずに,独自の勉強法を研究し計画を立てて実践してきました。
生徒さんの状況に応じて最適な方法を考え,効率よく指導していきます。

某有名塾講師,家庭教師の経験もあります。

先生紹介 その6

アジア太平洋数学オリンピック銅賞
日本数学オリンピック優秀賞
算数オリンピック銀メダル
ジュニア広中杯銅メダル
広中杯銀メダル
東京大学理科3類現役合格

指導可能科目 数学、化学、物理

メッセージ
高校一年生までは理科が苦手で悩んでいたのですが、
吉永先生の著書で受験勉強には
「覚える」「わかる」「理解する」が大事であると読んで以降、
理解していたと思っていた基礎となる知識や
簡単な問題を反復するようにしました。
すると、今までより深い理解が得られて応用問題も解けるようになり、
理科が得意科目になって、
東大理3に合格できるまでになりました。

その経験を生かして
生徒様にも深い理解を目指して根気強く教えることで、
成績が効率良く上がるような指導をしていきます。

先生紹介 補足

ここに紹介した先生以外の先生もいます。(全員、東大理III生、あるいは、東大医学部医学科生)

ここに紹介したのは、現在紹介可能な先生たちのうち、紹介文を寄せてくれた先生たちです。

先生紹介に関連して

吉永賢一です。

ここに書いた先生の紹介を見ると、「なんか、すごそう」と思って、かえって敬遠する人もいるかもしれないので、少し書きたいと思います。

ぼくは、大人の方にも、「より幸せに生きる方法」について一緒に考え、実践してゆく取り組みをしていたりするのですが、そこでも強調していることは、「良い先生を見つける」ということです。

世間には、「勉強ができる人は、勉強ができない人の気持ちがわからないから、教わってもムダ」のような論調があります。

しかし、「できない人」が、「できるようになる方法」をどうやって知るのでしょうか? ぼくには、大きな疑問です。

ですから、ぼく自身、なるべく「できる人」を探して教わるようにしてきましたし、今でも、そうしています。

「できる人」で、かつ、「教え方が上手な人」を探し、できるなら、「すごい人」を探して、そこに飛び込んでみるということです。

そういう先生は、確かに、理解できないことも言うでしょう。ですけれど、だからこそ、あなたを進化させることができるのです。

今のあなたにスイスイ理解できることは、今のあなたのレベル以下のことだからです。

もちろん、「すごい人」の中には、「ひどい人」もいます。そういう人は、人間性の段階の問題のために、まわりの人を引き上げることができません。

ですから、「すごい人」で、かつ、「自分を引き上げてくれる人」を探して、そういう人に学ぶのが良いのです。

今の自分を、非連続的にレベルアップさせてくれそうな人を探すということです。

これがいわゆる「出会い」ということだと思います。

自分自身を進化させるためには、そのような「出会い」を求めて行動することも重要だと言うことです。

そして、その結果、必要とする分野の先生が見つかったら、今度は「出会い」のために行動するのではなくて、その先生からの「学び」のために行動します。

学んでいるうちに、その先生の言うことが、何でもスイスイわかるようになってきたら、それは、その先生を卒業するときが来たということです。

あるいは、理解できないことも残っているけれども、それは、自分の個性に反することばかりのような気がするようになってきたら、その先生を卒業するときが来たということです。

そしてまた、次の先生を探します。このサイクルを繰り返してゆくのです。

では、「教え方が上手な人」とは、どんな人でしょうか?

それは、あなたを変えてくれる人です。良い方向に変えてくれる人です。

この「変える力」こそが、教師の力量の基礎だと考えています。

はじめ、「わけわからない」と思っても、だからこそ、食いついて質問してください。そして、「考えて」ください。

当会の先生たちは、あの手この手で説明してくれます。

そして、その説明内容の「差」を感じてほしいのです。大学入試において、飛び抜けた結果を出している人は、どうやって考えているのか。どこを「知識」と見なして覚えているのか。

何をスキルと見なして、無意識的にできるように練習してきているのか。

そして、何よりも、一体、どのような考え方をしているのか。

「わけがわからない」と思ったことが、そこであきらめなかったおかげで、対話をしていったおかげで、わかるようになってゆく。

「できるはずがない」と思っていた領域に、知識とスキルの向上を通して、入ってゆくことができる。

しばらく触れあっているうちに、「間違いなく、自分のステージが上がった」と実感できる。

ぜひ、そんな経験をしてほしいと思います。

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