東京大学医学部家庭教師研究会 東大医学部生、東大理3生が、成績の上がる勉強の方法を教えます

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東京大学医学部家庭教師研究会 当会の歩み

当会の源流は、銀行のATMに掲示した、1枚のチラシでした。

当会代表の吉永賢一は、1991年に上京しました。

群馬県前橋高校を卒業し、前橋から1年間、代々木ゼミナールに通学。

この間、夏休みまでは、始発で通って、終電で帰るような生活だったとのことです。

「始発に乗るには、まだ真っ暗のうちに、家を出なければなりません。

どうしても眠い日は、布団からはいずるように出て、熱いシャワーを浴びて、目を覚ましました。

自転車をこぎながら、少し寝てしまったこともありました。

よく、事故にあわなかったと思います。運が良かったです。

そして、電車に乗って参考書を読んでいるうちに、寝ていました。寝ているうちに、朝のラッシュになって、電車が混んできます。

こんな生活を夏まで続けました。

そして、東大理IIIに合格し、上京したのです。

仕送りが、ほとんどなかったので、学費・生活費を稼ぐ必要がありました。

そこで、学費を稼ぐために、「家庭教師やります」というチラシを張りました。

小田急線狛江駅の三和銀行のATMの掲示板です。

当時、三和銀行は、スヌーピーの銀行カードを配っていました。

そして、電車の各駅に、どんどんATMを作っていっていたのです。

はじめての家庭教師

ありがたいことに、すぐに電話が鳴りました。

これは、つくづく、「東大」という名前のおかげだと思います。

どこの誰ともわからない私ですが、「東大生」ということで、お電話をいただいたのです。

学校の定期試験の指導でした。

生徒さんも、がんばってくれて、すぐに点数が上がりました。

このとき、結果が出なければ、その後の私は、なかったと思います」

当会の発祥

当会は、もともと、代表がクラスメートに家庭教師先を紹介する目的ではじめたものです。

発祥当初は、ずっと続ける目的ではなかったのですが、その後、本が出たりもし、おかげさまで支持を得て、現在まで続いています。

途中、東大理III生、東大医学部生以外の家庭教師の先生を紹介していた時期もあったのですが、現在では、学生講師としては、東大理III生、東大医学部生の家庭教師を専門にご紹介しています。

生徒さんは、医学部志望、薬学部志望、東大志望者が中心ですが、社会人の方を含め、ご要望があれば幅広く教えています。


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